答えをすぐに求めることはしない

答えをすぐに求めることはしない

Hello Everyone, Micchiです。

会社での出来事が家での出来事とリンクしたことがありました。

会社で私の上司にお客様に対するアプローチを相談したのです。私はこうしたいんだけど、どう思いますか

それに対して彼は否定的で、私が言うことすべてに、相手の行動、言動パターンにジャッジをする言い方をするのです。

たとえば、お客さんから予算上今話を進めることは難しいっと言われました。

上司:それはその優先順位が低いと思われているからでしょ。

私:日本の会社では要求されているが、承諾するのに時間がかかるということです。

私とお客さんの話だけで、優先順位が低いというシンプルな判断をしてほしくない!っと私は思いました。

そして、そんなことを言ってほしくて、相談したのではない!というのが本音です。

その日実は家でこんなことが起こりました。

息子のテニスのレッスンを日曜から月曜に変更したのです。それは先週話し合って決めたこと。

息子:〇〇ちゃんと遊べなくなる!!

私:何をいまさら。〇〇ちゃんだって、塾に行くことになるから遊べなくなるかもしれないし。

息子:今週は日曜と月曜2日もいかなくちゃいけなくなる。月曜に〇〇ちゃんと遊べなくなる。。( ノД`)シクシク… ( ノД`)シクシク…

私:どうすればいいの?テニスやめるの?

息子:そう言うことをいってるんじゃない。

息子:〇〇ちゃんと遊べなくなるのが、悲しいの。

この後かなり大きな声でバトルしたわけで。

ここで気が付きました。あれれれれれ。。。。

息子君はただ、愚痴りたいだけ。テニスが月曜になったことも受け止めてる。ただ、悲しいっていう表現をしたいだけ。

母としては、聞いてあげるだけでよかったのです。

そこに解決策を求める必要はなかったのです。

相手の気持ちにジャッジして、良いか、悪いか私が判断して、行動を促す必要はないのです。

会社でも同じで、お客さんの気持ちを私たちが判断して、裏を考えてとか、そう思われている予測ベースで判断する必要はないのです。

いつもYES,NOを早くしたがる私はこの1件は非常に学びになりました。

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